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真矢みきさん主演のヒューマンドラマ『さくらの親子丼』がいよいよ最終回を迎えます!

古書店九十九堂は、様々な理由で社会で行き場をなくした人たちのたまり場。

店主のさくらが親子丼を作って食べさせ、本当の家族のように心を通わせていくというストーリーに心打たれる人と人気のドラマです。

 

いよいよ次回が最終回。

今回は前回の『さくらの親子丼』第7話の振り返りと、最終回のあらすじをご紹介します。

また、これまでの放送で見逃した回がある!動画ですべてもう一度見直したい!という人のために、『さくらの親子丼』を無料で動画視聴できる方法も詳しくお伝えします!

ぜひ最後までご覧くださいね♪

 

『さくらの親子丼』第7話の振り返り(ネタバレ)

最近、さくら(真矢ミキ)の親子丼のリクエストがない。というのも、“たまりば”ではここのところ少年少女がピンポン大会に熱中していて、親子丼どころではない様子だ。盛り上がる様子を、あざみ(吉本実憂)も退屈そうな目で眺めていた。

そんな中、ピンポン大会の情報をSNSで見た少年・東海林直晃(沖門和玖)が親子丼を食べにやって来た。久しぶりに親子丼を作り張り切るさくら。実は直晃は自宅で引きこもり状態で、母・美春(中島ひろ子)に暴力までふるうように。途方に暮れた美春はインターネットで見つけた自立支援施設に相談し、抵抗する直晃を半ば強制的に施設に入れてしまう。

自立支援施設の話は、恭子(本仮屋ユイカ)の編集部でも話題になっていた。親に代わって引きこもりの子どもを自立させるというビジネスが増える中、高額な料金を取りながらろくに教育をしない悪徳企業があるとの情報があり、恭子は取材に訪れる。その施設ではトレーナーの指示の元、厳しいトレーニングに耐える直晃の姿があった。

数日後、さくらの元に再び直晃が親子丼を食べに来る。むさぼるように親子丼を食べたあとも、どこか帰りたがらない様子の直晃……。しかしさくらはそれに気づかず、直晃を帰してしまう。帰り際、彼とすれ違った恭子から、直晃のことや施設の様子を聞いたさくらは、直晃を帰したことを後悔する。翌日、恭子と一緒に施設に乗り込むさくらだが…。

 

中学生の頃から5年間もの間引きこもっている少年直晃が今回の主役でした。

息子のことを自力ではどうにもできないと判断した母親は自立支援施設に強制的に入所させますが、そこは名ばかりの施設。

500万という高額な料金を受け取りながら食事は1日2食、ドアにも窓にも鍵をかけ、強い体には強い精神が宿るといって倒れるまで走らせたりスクワットをさせたりと自立支援のプログラムとは程遠い内容でした。

 

恭子は直晃がかつて卓球の天才少年であったということがわかる新聞記事を見つけ出します。

施設を抜け出してきた直晃に親子丼を食べさせながらさくらは「あんたがひきこもった理由はこれじゃない?」と語りかけます。

直晃は、かつて少年卓球で注目を浴びていた自分をクラスメイトが羨みいじめが始まったこと、その辛い状況を母親に何度も相談しましたが母親はいつも決まって「いじめぐらいでへこたれていては強くなれない。」と返すばかりだったことを告白しました。

そしていつも直晃が大事そうに抱えているリュックの中には、「もうあんたには卓球をする資格はない」とすてられそうになった当時のラケットが入っていました。

直晃は強くなることにしか興味がない母親に自分は見捨てられたと思い、唯一の味方を失ったと感じていたのでした。

 

そんなある日、九十九堂に施設の職員が直晃を連れ戻しになってきます。

さくらは「ここは私の家なの勝手に上がるなら訴えるわよ」と職員を返します。

しかしその後やってきたのは警察で「未成年者略取の罪で逮捕すると」言い、さくらは警察へつれていかれてしまうのでした。

 

弁護士が直晃の母親に告訴を取り下げるよう話をしますが母親は応じません。

その翌日、あざみはだれにも相談せずに直晃の母親のもとへ話をしに行きました。

土下座をしてまでさくらを返してほしいと訴えるあざみからは、母親代わりになってくれているさくらへの愛情がとても感じられました。

しかし母親はそれでも納得せず、半ば逆切れのような状態であざみは直晃の母親のもとを後にすることに。

迎えに来ていた恭子はあざみに「何を勝手に」といいつつも「でもありがとう、あざみ」と抱きしめるのでした。

 

その後すぐさくらは告訴が取り下げられたとして釈放されます。

なぜ取り下げられたのか不思議がるさくらに恭子が「あざみが言いに行ったんだよ」と教えると、さくらは本当にうれしそうな顔で「ありがとう」と言いました。

 

さくらの一件は落ちつたものの、恭子はSNSであざみの母親が「うちの町で暮らしているよ」との書き込みを発見します。

最終話ではあざみの母親、すなわちさくらの息子を殺した犯人の居場所が突き止められるのですね!

 

『さくらの親子丼』最終回のあらすじ

被害届が取り下げられ、さくら(真矢ミキ)の逮捕騒動は収まった。ラーメン屋でさくらがあざみ(吉本実憂)の育ての親について聞くと、あざみは自身のつらい思い出を語りだす。「そんなところ帰らなくていいよ」と優しく語りかけるさくら。

逮捕騒動の流れでインターネットに書き込まれた情報の中から、恭子(本仮屋ユイカ)は悠平(大地伸永)の事件の新聞記事と共に、「犯人、うちの町にいますけど」と書かれたコメントを見つけた。事件の犯人は、すなわちあざみの実の母親。しかも現在働いているというスナックの画像もはっきり写っていた。

さくらと恭子は悩んだ末、あざみにすべてを告げる。突然のことで混乱するあざみだったが、さくらと生活を共にして以来、ずっと間近で様々な母親の姿を見てきたことから、自身も実の母親に会って直接話をしたいと決断する。恭子に最寄駅まで付き添われ、スナックを訪ねるあざみ。 彼女を、母・花菜子が出迎えた…。

いよいよ放送の最終回では、あざみの母親の居場所が特定されます。

そしてあざみはその母親と会う決心をするようです。

施設で育ち今はさくらが母親のように接してくれているあざみですが、実の母親のこと、さらには大切なさくらの息子を殺した犯人である母親とどう対面するのかが見どころですね。

 

さくらも恭子も決して殺された息子、弟のことを過去のことにはできていませんし、今同居をするのは犯人の娘です。

母親に会いに行くことを決意したあざみとどう接していくのかも気になりますよね。

最終回は絶対に見逃せませんよ!

 

 

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ヒューマンドラマ『さくらの親子丼』はいよいよ最終回です!

様々な絆の形を見られた今作、終わってしまうのは少し寂しいですね。

しかし最終回は、あざみの母親が登場します。

最終回において、このドラマの核となるストーリーに決着がつきますので絶対に見逃せませんよ!

 

そうはいっても『さくらの親子丼』は遅い時間の放送です。

うっかり見逃した!なんて方もきっといるはず。

また、第1話からストーリーを見直したい!という人もいるはずですよね。

 

 

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まとめ

 

『さくらの親子丼』がついに最終回!

加害者家族であるあざみと、被害者家族であるさくら。

同居するふたりの関係は、最終回のあざみの母親の登場によってどう変化するのかがポイントになりますよね!

 

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