平昌五輪ショートトラックの判定が反日過ぎ!?失格の原因は審判買収か

ショートトラックの判定やルールが曖昧で失格になった日本人選手

 

現在韓国の平昌で開催されている冬季五輪。

今日2月10日はショートトラックの男子1500m予選が行われました。

 

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日本人選手ばかり判定が不公平で失格・予選落ちに?

ショートトラックの判定やルールが曖昧で失格になった日本人選手

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14284395/

 

日本人では吉永一貴選手が3着でゴール!

…と喜んだのもつかの間、接触行為で失格になってしまいました…。

さらにその後渡辺啓太選手が同じようなシチュエーションで押されて4着になるも、押した選手にペナルティは無くそのままゴール。

結局日本人3選手は全員予選落ちとなってしまいました。

 

この試合を見ていた人からは、

  • なぜ吉永選手が反則を取られているのに渡辺選手には救済措置がないのか?
  • 韓国らしすぎて笑う
  • あの国に公平な審判を期待するほうが無理

といった意見が多数…。

たしかにあの試合を見ていて、しかも開催国が韓国となるとどうしても嫌な想像をしてしまいますよね!

 

ショートトラックのルール上は公平な審判?

 

ただ、ショートトラックの知識がある人からは、判定自体に特には問題はないという意見も上がっていました。

たしかに、吉永選手の場合は積極的に攻めに行った結果反則、渡辺選手の場合は相手が押すつもりは無かったけど不可抗力で接触…とすると判定が異なるのも納得できます、

素人目にはわかりませんが、競技経験者や知識の深い人が見る分には、問題の判定自体はそこまで不公平なものでもないようです。

 

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ショートトラック疑惑の判定まとめ

 

今回のショートトラックの判定は、一概に不公平・反日感情が持ち込まれたとは言い切れない様子。

ただどうしても国が国だけに疑ってしまう気持ちも日本人的にはわかります。

また今回の試合に限らず、宿舎でスキージャンプの葛西選手の部屋の暖房だけが壊れていたり、日本人選手だけ練習後迎えのバスが来なかったり…という話も次々と聞こえてきます。

ただでさえ政治色の強い今回の平昌五輪ですが、真剣に協議に取り組んでいる選手の邪魔をせず、スポーツと政治を切り離して純粋に応援してほしいものです!

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